システム開発の責任者必見!オフショア開発におすすめの委託企業を比較形式で紹介します!

システム開発の責任者必見!オフショア開発を有効活用しよう

「IT技術者が欲しいが、なかなか条件に合う人材が見つからない」、「即戦力になる人材が欲しい」など、人材確保に頭を抱える方は多いのではないでしょうか。さまざまな分野でIT技術が活用されている今、こうした技術を持つ人材を確保することは日本では難しくなっています。

さらに、開発のたびに優秀なエンジニアを起用するとなると、かなりのコストが必要です。あまり予算に余裕が無いという企業さまにとっては大きな問題でしょう。

そこでおすすめしたいのが「オフショア開発」です。しかし「オフショア開発は初めてなので不明点がある」、「すでにオフショア開発を経験しているが、うまくいかなかった」、「中国に委託していたがコストが高くなってきた」など何かと不安や悩みはつきものですよね。

当サイトではオフショア開発に関する情報とともに、おすすめの委託企業情報もご紹介しています。スムーズなシステム開発実現のお役に立てれば幸いです。

おすすめのオフショア開発会社一覧

株式会社コウェルの画像
ベトナム×日本のハイブリッド開発だから安心品質

株式会社コウェルは、早いうちからベトナムでのオフショア開発を開始し、日本とベトナムに2か所ずつ拠点を持っています。中~大規模なシステム開発に強く、上流工程からオフショア開発の立ち上げ支援に注力しているところが特徴です。

スタッフは、優秀な現地技術者だけでなく、経験豊富な日本人エンジニアも在籍しているので、安心して利用できることでしょう。

おすすめポイント

Point①. 上流工程やオフショア立ち上げの支援に力を入れている

Point②. 品質にこだわりをもっている

株式会社コウェルの基本情報

会社概要 住所:東京都品川区東品川2-2-28 Tビル8F
電話番号:03-5783-4511(代表)
実績 ソフトウェア開発とテストを一緒に任せられる体制と大手企業の実績が豊富
エンジニア ハノイ工科大学出身の選ばれたエリート
拠点 東京 / 宮崎 / ハノイ / ダナン
問い合わせ方法 問い合わせフォーム
株式会社Sun Asteriskの画像1
DXに必要な全てのソリューションを提供

株式会社Sun Asteriskには、エンジニア、UI・UXデザイナー、戦略コンサルタントなど、総勢で1,500名以上のスタッフが在籍しています。そのスタッフが、Digital Transformation(DX)を推進するためのソリューションをワンストップで提供。

そのため、Digital Transformation(DX)を推進するときに発生する問題を解決することができるでしょう。

おすすめポイント

Point①. 事業戦略の立案、実装、人材の育成までを提案

Point②. 総勢で1,500名以上のスタッフが在籍

株式会社Sun Asteriskの基本情報

会社概要 住所:東京都千代田区神田紺屋町15 グランファースト神田紺屋町9F
電話番号:不明
実績 200社以上のクライアントと300以上のシステム開発実績
エンジニア ベトナムでは難関大学と提携している
拠点 日本とベトナムを中心とした4か国6都市
問い合わせ方法 問い合わせフォーム
株式会社ハイブリッドテクノロジーズの画像1
ハイブリッド型開発と受託開発がメイン

株式会社ハイブリッドテクノロジーズが行っているのは、ラボ型と受託型の両方をあわせ持つ「オンサイト×オフショアのグローバル開発」です。上流工程から下流工程の開発、テスト、納品までと幅広く対応してくれます。

そこに在籍しているベトナム人プロジェクトマネージャーは、日本での実務経験が豊富なので、日本語を話すことができます。そのためコミュニケーションも取りやすいでしょう。

おすすめポイント

Point①. オンサイト×オフショアのグローバル開発

Point②. 日本と変わらない環境でのプロジェクト進行

株式会社ハイブリッドテクノロジーズの基本情報

会社概要 住所:東京都中央区新川2-22-1 いちご新川ビル5F
電話番号:03-6222-9506
実績 数多くの企業の案件を担当
エンジニア ベトナム人プロジェクトマネージャーは日本での実務経験が豊富
拠点 東京 / 大阪 / ホーチミン / ハノイ / ダナン
問い合わせ方法 電話 / 問い合わせフォーム
株式会社Rikkeisoftの画像1
テクノロジーで生活や社会に貢献

株式会社Rikkeisoftは、テクノロジーを軸にして生活や社会に貢献することを目標にしているため、さまざまな開発を行っています。中でもゲームとアプリの開発をメインに行っており、エンジニアは優秀な方ばかりです。

優秀なエンジニアがそろっている開発チームと、経験豊富なプロジェクトマネージャーが、最適なソリューションを提案します。

おすすめポイント

Point①. 主にゲームとアプリの開発を行っている

Point②. 企業理念は「人々の生活に役立つ製品づくりを」

株式会社Rikkeisoftの基本情報

会社概要 住所:東京都港区芝4-13-4 田町第16藤島ビル3F
電話番号:(+81) 36 435 075 4
実績 750以上の案件に関わってきた実績
エンジニア 優秀な大学を卒業している方や、数学オリンピック・ITオリンピックなどで入賞の経験がある方など
拠点 東京 / ハノイ
問い合わせ方法 電話 / 問い合わせフォーム
FPTジャパンホールディングス株式会社の画像1
膨大なエンジニア数を誇る大手企業

FPTジャパンホールディングス株式会社は、東南アジア最大手ICT企業です。エンジニア数は4,000人以上と非常に多く、英語、日本語、フランス語を話すことができます。

そのような優秀なエンジニアたちは数々の実績を残しており、世界最高のアウトソーシングサービスプロバイダーを選出する賞「グローバルアウトソーシング100(GO100)」にランクインもしているのです。安心して依頼できる企業といえるでしょう。

おすすめポイント

Point①. 東南アジア最大手ICT企業

Point②. 世界標準のプロセス

FPTジャパンホールディングス株式会社の基本情報

会社概要 住所:東京都港区芝公園1-7-6 KDX浜松町プレイス6F
電話番号:03-6634-6868 (代表)
実績 「グローバルアウトソーシング100(GO100)」にランクイン
エンジニア 4,000人以上在籍しており平均年齢は27歳
拠点 日本(11拠点) / ベトナム(4拠点) / アメリカ / ヨーロッパなど
問い合わせ方法 問い合わせフォーム

オフショア開発会社一覧表

イメージ
会社名株式会社コウェル株式会社Sun Asterisk株式会社ハイブリッドテクノロジーズ株式会社RikkeisoftFPTジャパンホールディングス株式会社
特徴中~大規模なシステム開発に強いワンストップで提供オンサイト×オフショアのグローバル開発テクノロジーで社会貢献世界標準プロセス
おすすめサービスラボ型開発DXコンサルティングハイブリッド型開発スマートフォンアプリ開発クラウド移行ツール
実績国内最大の構築実績開発実績300以上数多くのクライアント750以上の案件600社以上
コミュニケーション基本条件は日本語能力試験2級以上学生のうちから日本語を教育プロジェクトマネージャーは日本での実務経験が豊富半数が日本語能力試験1級~3級英語、日本語、フランス語で対応
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

その他:オフショア開発会社一覧紹介

株式会社grooo(グロー)の画像

基本情報
住所 東京都新宿区新宿6-28-8 ラ・ベルティ新宿3F
公式サイトURL
https://www.grooo.co.jp/

株式会社エスプラス・ソフトウェアの画像

基本情報
住所 東京都文京区後楽2-3-25 金子ビル3F
公式サイトURL
https://splus-software.co.jp/

株式会社DEHA SOLUTIONSの画像

基本情報
住所 東京都中央区築地3-7-11 CUBE TSUKIJI 7階
公式サイトURL
https://deha.co.jp/

Japan Quality Co., Ltdの画像

基本情報
住所 本社・ホーチミンデスク 共にベトナム
公式サイトURL
https://www.japanquality.asia/

株式会社スクーティーの画像

基本情報
住所 福岡県福岡市中央区大名2-4-22 新日本ビル3階
公式サイトURL
https://www.scuti.jp/

日商エレクトロニクスベトナムの画像

基本情報
住所 東京都千代田区二番町3-5 麹町三葉ビル
公式サイトURL
https://www.nissho-vn.com/

インディビジュアルシステムズ株式会社の画像

基本情報
住所 兵庫県明石市大蔵八幡町1-10-516
公式サイトURL
https://indivisys.jp/

エボラブルアジアの画像

基本情報
住所 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー19F
公式サイトURL
https://evolable.asia/

オルグローラボ株式会社の画像

基本情報
住所 渋谷区神泉町10-10 VORT渋谷神泉ビル6階 第二オフィス
公式サイトURL
https://allgrow-labo.jp/

株式会社アイエフヴイアジアの画像

基本情報
住所 東京都新宿区西早稲田2-21-12 フェアウィンド高田馬場 5F
公式サイトURL
https://if-vietnam.com/

株式会社カオピーズの画像

基本情報
住所 東京都千代田区神田淡路町1-9-5 天翔御茶ノ水ビル704
公式サイトURL
https://kaopiz.com/

株式会社Progressの画像

基本情報
住所 神奈川県横浜市中区太田町5-68-4 シンソービル5F
公式サイトURL
http://www.progressgroup.co.jp/server-Offshore-system.html

株式会社アイディーエスの画像

基本情報
住所 東京都港区三田3-2-8 Net.2三田ビル2F
公式サイトURL
https://sma-labo.jp/

オフショア開発とは

オフショア開発とは、システムの開発および関連業務を海外に委託する開発手法です。現地のエンジニアの技術力の差、言語が異なるためにコミュニケーションが困難であるというリスクはありますが、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の調査によると、45.6%もの日本企業がこの開発手法を導入していると言います。

これほど多くの企業がオフショア開発を選ぶのにはもちろん理由があります。まず一つは「コスト削減」のためです。

主な委託先には中国やベトナム、フィリピン、インドネシアなどのアジア諸国が多く選ばれています。人件費が安い国に委託すれば、日本でエンジニアを雇うよりも開発コストが安く済むのです。

そしてもう一つの理由は、「リソース確保」のためです。近年、IT技術を積極的に活用する事業が増加し、さまざまな業界で需要が拡大しています。

しかし日本では少子高齢化が進んでいることに伴い、エンジニアの高齢化と定年退職、人手不足によりリソースを確保することが難しい状況です。そのため、オフショア開発を選択する企業は、安定した人的リソースを海外に求めているという背景があります。

日本のオフショア開発の特徴は、性能・品質を大きく左右する設計などは日本でおこない、プログラミングなど基礎的な部分を海外企業に委託する傾向があります。やはり言語の特性上、細かいニュアンスを伝えるのが難しい点が多々あるため、重要な最終段階の仕上げは日本でおこなうという企業が多いようです。

  • 45.6%もの日本企業がオフショア開発を導入している
  • コスト削減ができる
  • 安定した人的リソースの確保につながる

オフショア開発の市場は?今後の動きについて

ITエンジニアの業界事情

2020年時点で実に50%近くの日本企業が活用しているオフショア開発。委託先としては中国、ベトナム、インドが特に人気ですが、そのほかにもタイやインドネシア、ミャンマーなどの海外企業にも徐々に注目が集まっています。

海外人気が高まるその一方で「なんでも海外に委託してしまえば日本国内のITエンジニアが成長できなくなり、ますます人手不足が深刻化する」と懸念する声もあります。

これまで、日本のエンジニアのキャリアの積み方は、プログラマーを経てシステムエンジニアになるというのが一般的でした。つまりオフショア開発で海外に委託することで、日本人エンジニアがプログラミングなどの基礎的な経験を積む機会を失ってしまうのではないかという点が心配されているのです。

しかし現在はシステム開発の工程を分業制で進めることが多いうえ、ツールの発展により知識さえあれば誰でもプログラムを組むことができるようになりました。さらに正直に言えば、システム設計書の質さえ良ければ、どのプログラマーが作業しても変わらないプログラムが完成します。

この「誰でもできる部分」をオフショア開発にするというスタイルが確立されているため、日本国内では設計書の作成ができ、なおかつ納品されたプログラムのテストを実行できるエンジニアだけがいれば特に問題がない状態になりつつあります。この流れを受け、将来的に日本ではプログラマーをほとんど見かけなくなるかもしれませんね。

とはいえ、遠隔で会議やミーティングが簡単になり、海外のエンジニアへ仕事を依頼するのがそれほど難しくなくなったのも無視できない事実です。良く言えば「日本人、外国人に関係なくエンジニアがグローバルに働く時代が到来した」ということになりますが、企業が自社に最適な人材を世界規模で探すことができるようになったからこそ、本人に実力が無ければ生き残ることが難しくなったとも言えます。

オフショア開発の今後はどうなる?

IT技術の需要が高まっている中、国内ではエンジニア不足により、安定した人材確保が難しくなっています。そんな中でコストを抑えてシステム開発ができるというのはオフショア開発ならではの魅力です。

オフショア開発は低コストで労働力を得ることができるため、ますます注目を集めると言われており、業界全体の今後の成長に期待する声が挙がっています。

特に最近は開発コストの削減や運用効率の向上のために、海外の企業も選択肢の一つとして取り入れるグローバルソーシングの考え方も広まっています。これまでは大手企業がオフショア開発を導入すると言われてきましたが、今や海外進出する中小企業も増え、現地法人と協力してオフショア開発を進めるケースはさほど珍しくありません。

上で説明したとおり、日本のIT人材は設計書の作成とシステムテストの実行ができるシステムエンジニアが主流になってきています。そのため、プログラミングの作業はオフショア開発で海外の企業に発注することが今後も増えるのではないかと予測できます。

また、今まで委託先として利用していた国の企業が、逆に日本をオフショア開発の委託先として選び、日本のオフショア開発の市場規模が衰退する可能性があります。そうなるとプログラミングの技術を持っていなければ、生き残ることが難しくなります。

日本企業がビジネス上、海外企業と対等な関係に立ち続けるためには、オフショア/オンショア開発のどちらも進め、国内で若いプログラマーの育成をしながら自給自足ができる環境を整える必要が出てくるでしょう。

  • 国内ではプログラマーを経てシステムエンジニアになるのが一般的
  • 海外に委託すると「日本人エンジニアが基礎的な経験を積む機会を失う」と懸念されている
  • 誰でもできる部分を海外に委託するだけなので技術の流出などの心配はない
  • 将来的には日本にプログラマーが存在しなくなる可能性がある
  • IT系の人材は業界で生き残るのが難しくなってきている
  • グローバルソーシングの考え方が拡大しつつある
  • オフショア開発で海外の企業に発注することが今後も増える可能性がある
  • 国内でIT人材の自給自足ができる環境を整える必要が出てくる

なぜ人気?オフショア開発を行うメリット

貴重なIT人材の確保

繰り返しになりますが、IT人材が不足している日本では人材の確保が難しい状況です。そのため、社外のIT人材を求めているときは「オフショア開発」がうってつけと言えます。

中国をはじめ、さまざまな国の企業がオフショア開発に力を注いでいますが、その中でもベトナムは安く豊富な人材を持つことで知られ、人気が高まっています。もちろん技術力においても日本と負けず劣らずなので、安心して仕事を任せることができるでしょう。

このようにオフショア開発なら実力ある人材を一気に確保できるチャンスがあります。日本だけにこだわらず、海外の優秀なエンジニアの存在にも目を向けるのも良いかもしれませんね。

大幅なコスト削減が可能

委託先によって差はあれど、オフショア開発なら、日本と比べてはるかに少ないコストでシステム開発を依頼することができるのは間違いありません。安さの秘密は日本よりも人件費を抑えて大量の人材を雇うことができるからです。

例えばベトナムやマレーシア、フィリピンなどは日本よりも物価が安いため、大幅な人件費の削減が見込めます。

さらに開発を円滑に進めたいときは協力的になってくれそうなパートナーを選ぶと間違いありません。特にベトナムやタイは親日国としても有名で、ベトナムは真面目で勤勉な性格の方が多く、タイはおおらかで穏やかな性格の方が多い国民性です。

円滑に進めることができれば開発期間が長引かず、その分無駄なコストをかける必要も無くなります。

しかしいくらコストが安く済んだとしても、納品されたものの品質が良くなければ意味がありませんよね。「海外の企業に託しても大丈夫かな」と不安に思う方も多いと思いますが、その点についてはほとんど心配無いでしょう。

最近は各国の企業がIT技術の取得に力を入れているので、ITのスキルはほとんど日本と変わりません。品質とコスト、両方を満足いくものにしたいと考えるなら、オフショア開発は非常に有効な手段なのです。

納期の短縮

海外には、業界で活躍するのに十分なスキル・技術力を持っていながら、陽の目を見ない優秀なエンジニアが数多く存在します。こうしたエンジニアを起用すれば、世に埋もれてしまった才能を掘り起こすことができるだけではなく、比較的安価な報酬でも依頼できることがあります。

IT技術を学ぶ年齢層が低いことや、早くから働き始めることもあり、発展途上国では全体的にエンジニアの年齢が若いことが多いです。そのためやる気・活気に溢れる人材に出会いやすく、短期納品につながりやすいと言えます。

開発を急ぐ場合は、こうした海外のエンジニアに依頼するのも良いかもしれません。

中長期的な付き合いも可能

オフショア開発を利用する際、プロジェクトごとに受託契約を結ぶのが業界では一般的です。しかし一度だけではなく、今後も複数回にわたってオフショア開発を活用したいと考えるのであれば「ラボ型開発」と呼ばれる開発手法を利用する手があります。

ラボ型開発とは、委託先の企業とラボ契約を結び、海外現地で自社専用の開発チームを結成することを指します。

もし依頼するたびに委託先が変わってしまえば、委託先に毎回自社について理解を深めてもらう必要がありますし、依頼する側もまた委託先の「勝手」を理解せねばなりません。こうした工程はスムーズに開発を進めたいとき、どうしても足かせになってしまいます。

そこで中長期的に開発をおこなう予定がある企業さまには、ラボ型開発がおすすめというわけなのです。

例えば、急なプロジェクトの立ち上げや変更にも臨機応変に対応してくれるエンジニアがいれば心強いですよね。契約期間中はメンバーが変わる可能性も低いため、ノウハウの蓄積もスムーズです。

信頼のおける企業を選んで、一つのチームに依頼し続ければ、コストの高騰化やあらゆるリスクを防ぐことができます。条件に合った人材をチームに加えることで、安定した人数のエンジニアの確保と開発品質を両立させることが可能になるでしょう。

  • 安いコストで実力ある人材を一気に確保できるチャンスがある
  • 国内で開発するより、物価が安い国に依頼すればコスト削減が可能
  • 円滑に進めば、開発期間が延びず、無駄なコストをかけずに済む
  • やる気・活気に溢れる若い人材に出会いやすく、短期納品につながりやすい
  • ラボ型開発なら中長期的な開発に向いている

オフショア開発の人気国を比較!

 コストメリットコミュニケーション開発能力
中国×(人件費が高騰している)○(中国語 / オフショア経験多数あり)
インド×(人件費が高騰している)○(ヒンドゥー語 / オフショア経験多数あり)
ベトナム△(人件費が高騰する可能性が高い)○(ベトナム語 / 親日国)
フィリピン◎(英語 / フィリピン語 / 親日国)△(デザイナーが多い)
マレーシア△(他南東アジアよりも人件費が高い)△(多民族国家)
インドネシア△(インドネシア語)△(アプリ開発 / WEB制作)
タイ○(タイ語 / 親日国)△(デザイナーが多い)

中国

中国オフショア開発のメリットは、オフショア開発の歴史が長く、実績も豊富なところです。数多くのオフショア開発を経験しているので、世界的に見てもレベルの高いIT技術を持ち、信頼できる国と言えるでしょう。

また中国との時差は1時間となっているため、開発のコアタイムを合わせやすいところもメリットです。一方デメリットは、中国の急激な経済成長とともに、人件費も高騰している点でしょう。

内陸部と沿岸部でも値段は変わりますが、他の国に比べると人件費が高いのは事実です。もし中国オフショア開発を安く行いたい方は、内陸部の企業を探してみることがおすすめです。

インド

インドはIT大国とも呼ばれているほど多くのIT人材を保有しており、その技術力はトップクラスだと言われています。そのため、高度な技術を必要とする上流工程の案件でも、安心して任せることができる点は最大のメリットと言えるでしょう。

さらに、インドでは英語が準公用語となっているため英語を話すことができ、コミュニケーションが取りやすいです。コミュニケーションの取りやすさは、オフショア開発では重要なポイントとなりますよね。

しかし、これだけ質の高いインドオフショア開発なため、人件費が高騰している点がデメリットです。オフショア開発のコストを削減したいと考えている企業にとっては、最適な国とは言えないでしょう。

ベトナム

ベトナムは、日本人と近い真面目な国民性となっているため、オフショア先としても安定して人気がある国です。日本語が話せるエンジニアも他の国と比較すると多く、通訳が多くなっている点もメリットと言えるでしょう。

また、時差も2時間と大きな差がないので、言語、時差の両方から見てもコミュニケーションが取りやすいです。これだけのメリットがあるにも関わらず、今は人件費が安くなっていますが、今後高騰する可能性が高い点がデメリットとなります。

そのため、長期的にオフショア開発を委託したい企業や、長期的にコストメリットを出したいと考えている企業には向いていないかもしれません。

フィリピン

フィリピンは英語が公用語となっていることから、早いうちから欧米企業のオフショア先となっている国です。日本でも、時差が1時間しかないことや、勤勉な国民性が日本人と相性がいいことから、オフショア先として人気になっています。

またフィリピンのエンジニアは優秀なデザイナーが多いので、デザイナーを求めている企業には最適と言えるでしょう。その一方で開発スキルは、他の国と比較すると多少劣っているというデメリットがあります。

そのため、高度なスキルを必要とする案件を抱えている企業にとっては不向きと言えるかもしれませんね。

マレーシア

マレーシア最大の特徴は、「MSCステータス」というIT企業に与えられるプログラムです。これにより、最大10年間の法人税免除や外国人向けのビザの無制限発給を受けることができます。

このプログラムを目的にマレーシアから海外に進出する企業も多くなっており、オフショア開発先として魅力的な国になっていると言えるでしょう。またマレーシアは親日家が多く、日本語を話せる人も多いためやり取りを行いやすいというメリットもあります。

一方デメリットは、他の国と比較すると人件費が高い点です。日本のエンジニアの人件費とさほど大差がないので、現地への渡航費や滞在費も含めると大幅なコストカットは見込めないでしょう。

インドネシア

インドネシアはオフショア開発の歴史が浅く、新しいオフショア開発地として今後開拓していく余地があります。すでにオフショア開発地として人気がある国だと人材確保が難しいですが、インドネシアのような今後開拓していく国であれば人材確保がしやすいです。

また、インドネシアはスマートフォンの所有率が高いため、モバイルアプリ開発やWEB開発を主に行っています。そのため、そのような開発を委託したいと考えている企業はインドネシアが最適です。

このようなメリットがある一方で、英語が普及していないことによるコミュニケーションの取りにくさがデメリットとなります。さらに、国民のほとんどがイスラム教徒になっているため異文化理解も必要です。

タイ

タイは優秀なデザイナーが多いため、システム開発よりもデザイン開発、HP制作、ソーシャルゲームのイラスト制作に強いです。ITインフラも整備されていることから、オフショア先としてはやりやすい国と言えます。

また人件費が安く、日本のエンジニア人件費の1/4~1/3程度で雇うことが可能です。そのため、なるべく費用を抑えてオフショア開発を行いたい、と考えている企業におすすめと言えるでしょう。

しかし、少子高齢化が進んでいることもあり、人材不足が大きな問題となっています。若くて優秀なエンジニアはなかなか確保がしにくいのが現状になっており、これは今後も続いていくと予想されています。

オフショア開発を委託する企業を選ぶ際に気を付けておくべきこと

希望する開発案件にマッチしているか

オフショア開発を利用する際は、依頼した内容が開発会社の得意分野かどうかを見極める必要があります。業界大手だからといって安易に決めてしまい、得意な分野が全く違うところに委託してしまえば、あとで後悔することになるかもしれません。

マッチングできるかどうかを見極めるには、公式サイトなどに掲載されている開発事例を実際にチェックすることをおすすめします。もし似たような開発事例があれば、希望通りに開発してくれるはずです。

つい惹かれてしまうかもしれませんが、コストの安さや実績の数ばかりアピールするところは要注意です!これまでどのような開発を手掛けたのか、得意とする分野はどこなのか、具体的に説明してくれる企業をチェックすると良いですよ。

契約形態の違いで選ぶ

オフショア開発には、「ラボ型契約」と「一括請負契約」という主に2種類の契約形態があります。

一括請負契約とは一つのプロジェクトごとに契約するタイプで、プロジェクト終了まで契約関係が持続します。契約当初の見積もり金額より若干コストがかかってしまったときでも、最初の契約通りに進むため、追加費用が発生しません。

ただし開発の途中で大幅な変更があったり、調整作業が発生した場合は、新たに契約を結び直すこともあります。そうなると反対に割高になることがあるので注意が必要です。

そしてラボ型契約は、契約期間中は固定のメンバーが開発作業をおこなう契約形態です。ラボ型契約の場合、特に開発作業が無い期間でも費用が発生するうえ、開発に携わるメンバーのタスク管理など、管理に手間がかかってしまいます。

しかし人材が確保されているので、追加費用なしで急な変更や調整にも柔軟に対応できるというメリットがあります。開発に長期間を要するときはラボ型契約を選択するとコストが抑えられるはずです。

任せたい案件の数、規模などの状況によって最適な契約形態が異なるので、よく考えて決めるほうが良いでしょう。

開発会社の人材状況

何か困ったことが起きたとき、あるいは改善してほしいところがあるとき、すぐに対処してもらえるかどうかは切実な問題です。当然ながら、そこには人材の数と質が深く関わってきます。

ある程度の人数のエンジニアが在籍している会社を選ぶとやはり安心です。大型の開発案件ならそれなりに人数を揃えている会社のほうが、安定した開発環境を提供してくれるでしょう。

とはいえ、いくら人数が多くても人材の質が良くなければ、トラブルが起きやすい可能性があります。そこで注意して見ておきたいのがエンジニアの持つ資格です。

どれくらいのエンジニアがどのような資格を持っているか、あらかじめチェックしておくとその会社の技術レベルが分かります。

セキュリティ状況の確認

オフショア開発は海外の開発会社に委託するので、情報漏えいなどないようにセキュリティ対策がきちんとなされているかどうか、慎重に見極めなければなりません。具体的にはハッカーやウィルスへの対策がしっかりと取られていることが重要になってきます。

しかし、情報はどこから漏れるか分かりません。PCやそのほかの機械だけではなく、開発の現場であるオフィス自体のセキュリティや、過去に不祥事があったかどうかも確認してみると良いでしょう。

契約時にはセキュリティ対策に関する内容、保証制度に関する内容を盛り込み、できる限り「万一」のケースに備える必要があります。

保証制度がしっかりしているか

海外の企業とやり取りをするオフショア開発。安く労働力を得ることができる反面、実際に利用するとなるとリスクがつきものです。

例えば、何らかの理由で委託先の会社から情報漏えいしてしまったときや、納品された製品をテストしてみたら大量のバグを発見したなどという事態が発生したらどうでしょうか。

すぐに運用したいシステムがバグだらけでは使うことができませんし、会社の重要な情報が漏えいしてしまえば社会的信用を失ったり、経済的損失にもつながりかねません。万一大きなトラブルが起きてしまったときのため、保証制度が整っているかどうかも確認しておくと良いでしょう。

保証制度がきちんと整っていない企業は、困ったことがあったときに何も対処できない可能性が高いので、リスク回避のためにも確認が重要です。

コミュニケーションがちゃんととれるのか

オフショア開発の現場では、英語でやり取りすることが一般的です。しかし企業によってはよりコミュニケーションを円滑にするため、ブリッジエンジニアに日本語検定を取得させていたり、社内で日本語トレーニングを実施していたり、日本人のブリッジエンジニアを採用している場合もあります。

こうした開発会社なら「英語でのやり取りにあまり慣れておらず自信が無い」という方でも気軽に利用できるので助かりますね。

オフショア開発の人気が高まっている一方、まだまだ言葉や文化の違いによる壁は高く、残念ながらコミュニケーション不足が原因で納期や品質に支障が出たというケースもあります。オフショア開発を利用するなら、お互いに安心してコミュニケーションが図れるような企業を選ぶべきでしょう。

オフショア開発の実績を豊富に持ち、信頼できるところに委託すれば失敗する可能性は低くなるはずです!

  • 開発事例をチェックし、依頼した内容が開発会社の得意分野かどうかを見極めよう
  • 「ラボ型契約」と「一括請負契約」のどちらが良いか考えよう
  • 人材の数や質を調べよう
  • どんなセキュリティ対策がされているのか確認しよう
  • 何らかのトラブルが発生した場合対処してもらえるよう保証にも気を配ろう
  • お互いに安心してコミュニケーションが図れる企業を選ぼう

まとめ

オフショア開発についてさまざまな情報をお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか。最近は日本語に対応している開発会社も増えているので、コミュニケーションが取りやすくスムーズに開発を進めることができるでしょう。

オフショア開発はコストを抑えて優秀な海外エンジニアに仕事を発注できる便利な開発手法です。IT技術者の確保、即戦力に悩む方もオフショア開発を利用すればすぐに解決するかもしれません!

当サイトでは、おすすめのオフショア開発会社を5つ選んでご紹介しています。気になる会社があればぜひ詳細な情報もあわせてチェックしていただければと思います。

 

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ITに関係している人や、システム開発の外注を検討している企業であれば、「オフショア開発」に興味を持つこともあるでしょう。しかし海外に業務を発注することになるため、思わぬトラブルに見舞われるの ・・・[続きを読む]
短納期の開発依頼が届いて本当に対応できるかどうかで悩んでしまうこともあるでしょう。この契約をすべきかどうかと迷ったときにはオフショア開発を活用するのが賢い方法です。なぜこれが解決策になり得る ・・・[続きを読む]
会社名:株式会社grooo(グロー) 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿6-28-8 ラ・ベルティ新宿3F TEL:03-6823-1334 システム開発を行う際に、日本で依頼をする ・・・[続きを読む]
会社名:株式会社エスプラス・ソフトウェア 住所:〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-25 金子ビル3F TEL:03-4405-6654 自社のIT人材が足りず、外部委託であるオフシ ・・・[続きを読む]
会社名:株式会社DEHA SOLUTIONS 住所:(東京本社)〒104-0045 東京都中央区築地3-7-11 CUBE TSUKIJI 7階 TEL:03-6260-6226 株式会社D ・・・[続きを読む]
会社名:株式会社スクーティー 住所:福岡県福岡市中央区大名2-4-22 新日本ビル3階 システムやアプリを開発したいがエンジニアが存在しないときは、オフショア開発を利用すると便利です。株式会 ・・・[続きを読む]
会社名:Japan Quality Co., Ltd 住所:本社・ホーチミンデスク 共にベトナム TEL:045-226-0714 日本企業がこぞって導入しているオフショア開発ですが、海外の ・・・[続きを読む]
会社名:オルグローラボ株式会社 住所:(本社)渋谷区神泉町10-10 VORT渋谷神泉ビル 6階 第二オフィス TEL:03-5784-4330 優秀なエンジニアを急遽確保したいときにオフシ ・・・[続きを読む]
会社名:日商エレクトロニクス株式会社 住所:〒102-0084 東京都千代田区二番町3-5 麹町三葉ビル オフショア開発で完璧な結果を望む場合、日本に向けたサービスを行っている会社を探し、依 ・・・[続きを読む]
会社名:EVOLABLE ASIA CO., LTD. 住所:(日本拠点)〒105-6219 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー19F TEL:03 3431 61 ・・・[続きを読む]
会社名:インディビジュアルシステムズ株式会社 住所:(日本本社)兵庫県明石市大蔵八幡町1番10-516号 TEL:03-3410-7376 アプリ・システムの開発を外部に委託したいと考えてい ・・・[続きを読む]
オフショア開発といは、海外にある会社にソフトウェア開発やシステム構築などのIT業務を委託する仕組みです。委託先は別企業である場合もあれば自社の海外子会社である場合もありますが、現在開発分野は ・・・[続きを読む]
業務システムや集客用のアプリを開発するときに、エンジニアなどの力が必要になります。オフショア開発のサービスを利用することで海外の優秀なエンジニアの力を借りることができますが、契約の種類を事前 ・・・[続きを読む]
システム開発をするときに自社でエンジニアを集めての開発が難しいケースもあります。そんなときに開発を委託することで、優秀なエンジニアを確保できるだけでなく、人件費などのコストも抑える効果を得ら ・・・[続きを読む]
オフショア開発を採用するメリットは、なんといっても人件費を削減できることです。ただし国や都市によってはイメージどおりのコスト削減ができない場合もありますので、そこにはきちんとしたテクニックが ・・・[続きを読む]
システムやアプリの開発は専門的な知識を持つ人材が必要となるため、国内で人材を確保しようとするとハードルが高いです。そんなときにオフショア開発のサービスが役に立ちますが、海外の人材とのやりとり ・・・[続きを読む]
企業にとって、高品質の商品を安値で仕入れることは理想的なことです。商品の原価を安くするためには、出来上がるまでの費用のどこをカットできるのか手段を講じる必要があります。システム構築・アプリ開 ・・・[続きを読む]
アプリやシステムを開発するときには優秀なエンジニアが必要ですが、優秀なエンジニアは各企業で争奪戦になるため、よい人材を確保するのが難しいことがあります。オフショア開発のサービスを利用すれば簡 ・・・[続きを読む]
会社名:株式会社アイエフヴイアジア 住所:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-21-12フェアウィンド高田馬場 5F TEL:03-6205-5090 アプリ開発や業務ソフトウェア開 ・・・[続きを読む]
会社名:株式会社Progress 住所:〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町5丁目68-4 シンソービル5F TEL:0453054188 業務システムを開発したり、お客さんを集客す ・・・[続きを読む]
会社名:株式会社カオピーズ 住所:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-9-5 天翔御茶ノ水ビル 704 TEL:03 5289 8528 ITを使用したビジネスを展開していく際、 ・・・[続きを読む]
会社名:株式会社アイディーエス 住所:(本社)〒108-0073 東京都港区三田3-2-8 Net.2三田ビル2F TEL:03-6386-8092 人手不足に悩む日本において、国内の人材だ ・・・[続きを読む]