システム開発の責任者必見!オフショア開発におすすめの委託企業を比較形式で紹介します!

株式会社grooo(グロー)の口コミや評判

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/08/24

会社名:株式会社grooo(グロー)

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿6-28-8 ラ・ベルティ新宿3F

TEL:03-6823-1334

システム開発を行う際に、日本で依頼をするとコストが高くなりがちです。そんな問題を解決できるのがオフショア開発で、海外に発注して人件費を抑える形です。そんなオフショア開発を株式会社grooo(グロー)でも請け負っていて、ベトナムの人材を活用するのが特徴です。では具体的にどのような強みがあるのかを確認していきましょう。

ベトナムへの依頼にはいろいろなメリットがある

株式会社grooo(グロー)はWEBシステムの開発や電子図書サービスなどいろいろなIT事業を手掛けていて、オフショア開発はその内のひとつです。そして一定の期間人材を確保しておいて、最低仕事量の保証がされるラボ型となっています。一番の強みはもちろんコストの低さで、1人当たりの契約が月で30万円から依頼できます。

さらに開発体制自体がアウトソーシング化されているので、人件費以外の固定費や採用費のといった経費も削減できる可能性が高いです。ベトナムは国全体がエンジニアの育成に力を入れていますが、その中でも長年日本向けのオフショア開発に携わってきた人材が選ばれるのも、株式会社grooo(グロー)の特徴です。

そのためシステム面でも質の高さが期待できるでしょう。日本との時差が2時間程度なのも強みで、業務に当たるのは日本の10時30分から19時30分の間です。欧米と比べて何時間もずれていないため、連携作業や打ち合わせもしやすいです。

またオフショア開発といえばスタッフとの意思疎通ができないことが問題になりやすいですが、株式会社grooo(グロー)のラボスタッフには日本語資格を保有した人が多いです。また日本人スタッフも駐在しているため、コミュニケーション面でのトラブルリスクは低いと考えられるでしょう。

さまざまなシステムの開発が可能です

株式会社grooo(グロー)に依頼できるラボ型オフショア開発は、必要に応じて3通りから選べるようになっています。拠点同士で直接コミュニケーションを取るものと、依頼者がベトナムのオフィスに駐在する形、株式会社grooo(グロー)のブリッジエンジニア・BrSEが依頼者の日本オフィスに駐在するものの3通りです。

そうした体制で実現できるシステムは、基本的なWebサービスやスマートフォン向けのアプリ開発など幅広いです。高い技術力が求められるAI開発やブロックチェーンも想定されている業務のひとつで、対応できる言語やフレームワークの種類は15以上に及びます。

そして実績としては、レンタカーサイトや飲食アプリの保守・機能追加などがあります。契約している期間中であればチームのメンバーは固定されるため、日本ですでに開発プロセスができている場合はそれをそのまま適用可能です。そのメンバーは基本的に依頼者側の希望に沿う形で、ヒアリングを行ったうえで決められます。

またその際にはコードレビューやテストでの技術力確認、通話サービスを用いた面談などを取り入れることもできます。スタッフの契約単価はどの業務を依頼するかによって1人ごとに決定し、プログラマーであればWebとスマートフォンのいずれも35万円からです。

その他に40万円からのBrSEや30万円からのコミュニケーターなど、細かく分かれています。構成はあくまでも依頼者のニーズに合わせて決められるので、無駄な出費は抑えられるでしょう。そして必要であれば、航空機代を負担することでスタッフを日本に呼び寄せて研修させるといったこともできます。

高品質実現のための体制があります

システムの開発そのものはベトナムに任せますが、依頼者側がそれに合わせる必要はありません。法人窓口が株式会社grooo(グロー)となっているので、契約や支払いは日本法人として手続きできます。また日本人スタッフの存在によって、日本語の細かなニュアンスを含めた国同士の違いも気にせずに済みます。

株式会社grooo(グロー)はシステムの品質に力を入れていて、それを管理するためのチームもあります。実際の開発プロジェクトとは距離を置く第三者機関にすることで客観的な視点から指摘をするため、事前に問題点を見つけやすいです。その品質管理チームには日本の企業で似たような業務に就いていたスタッフが在籍するため、確かな働きが期待できるでしょう。その他にも毎週品質管理のためのチェック会議を実施するという二段構えです。

 

オフショア開発にはコスト削減という大きなメリットがありますが、こちらが希望したとおりのシステムが仕上がるかどうかは依頼先次第です。そのため、確かな技術力やコミュニケーションの手段を持っているところに依頼しなければなりません。そのような点に注意するのであれば、株式会社grooo(グロー)への依頼を検討してみるとよいでしょう。

エンジニアの手が足りない、コストが不足するといった状況のフォローの他に、すでに別のところに依頼していて意思疎通が困難な場合、クオリティーに満足できない場合の乗り換えも想定してあります。コンテンツがあるのに開発力がなく、形にできないのはもったいないことです。そんなときこそオフショア開発を利用してみましょう。

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