システム開発の責任者必見!オフショア開発におすすめの委託企業を比較形式で紹介します!

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会社名 株式会社コウェル(英文表記:CO-WELL Co., LTD.)
所在地 〒140-0002 東京都品川区東品川二丁目2番28号Tビル8F
TEL:03-5783-4511(代表) FAX:03-5783-4513
設立 2007年8月24日
役員 代表取締役会長 寺田航平
代表取締役社長CEO 小出斉
取締役副社長COO 豊増貴久
取締役CFO 深井英夫
取締役 吉田謙
監査役 天野信之
資本金 176,250,000円
グループ企業 有限会社コウェル アジア
おすすめポイントベトナム×日本のハイブリッド開発だから安心品質

株式会社コウェルは、早くからベトナムでのオフショア開発のサービスを開始した開発会社です。日本とベトナムに2か所ずつ拠点を持ち、現在日本法人では100名体制でさまざまな開発支援をおこなっています(2020年5月時点)。

社内には現地のエリート技術者集団に加え、経験豊富な日本人エンジニアも多数在籍し、サポートをおこなっているため品質面でも安心。中~大規模なシステム開発に特に強みを持ち、上流工程やオフショア立ち上げの支援に注力しているのが主な特徴です。

日本語での契約・報酬の支払いにも柔軟に対応しているので、初めてオフショア開発を依頼する方でも利用しやすいのではないでしょうか。

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ベトナム×日本のハイブリッド開発だから安心品質

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エンジニアは全員エリート!? 品質へのこだわりが強い

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高い競争率を勝ち抜いたエリート集団

コウェルのエンジニアは日本人だけではなく、現地のハイレベルな大学・大学院を卒業したベトナム人スタッフが集まっています。実はコウェルでは優秀なエンジニアを集めるため、毎年1000名以上のITトップ3大学卒業生の応募の中から300人まで絞って教育し、さらに100人前後に選抜して採用をおこなっていると言います。

そのため現地の開発センター内に在籍している技術者の多くは、ハノイ工科大学を含むハノイ地区上位大学出身の選ばれたエリートで、社員全体の約半数を占めているのだそう。これだけ多くの優秀なエンジニアを抱えるコウェルなら、オフショア開発を任せてもスムーズに進みそうですね。

もちろん優秀なのはベトナム人スタッフだけではありません。社内に在籍している日本人エンジニアも専門スキルを持った人材ばかりです。

例えば、コウェルでフロントエンドを担当する日本人エンジニアは、設計から開発、運用・保守まで一連の作業をこなせます。つまりSI企業(システムインテグレーター)となんら変わらない対応ができるということです。

このことからコウェルのスタッフは全体的に非常にレベルが高いことが分かりますね。

スタッフのスキルは公的機関にも認められ、テスト技術者資格認定団体「ISTQB」より、企業として全世界で8社、日本で2社のみが認定されている最上位資格「Global Partner」認定を受けています。コウェルではなんと50%以上のスタッフがこの資格を取得しているそうで、今日までソフトウェアの品質管理のトップランナーとしてさまざまな取り組みを続けています。

徹底した日本語教育で日本語対応もバッチリ

オフショア開発で最も心配される言語の壁。コウェルはスムーズな連携と負担のかからないコミュニケーションを目指し、日本語での対応にもこだわっています。

日本での留学経験・就職経験を持つエンジニアや日系企業での就職経験を持つエンジニアなどを中心に採用しているので、日本語での契約や支払いなどにも柔軟に対応できるようです。

また、コウェルがブリッジエンジニアを採用する際は、日本語能力試験2級以上(日常的な場面に加え、幅広い場面での日本語を理解し、読む・聞くことができるレベル)の取得を基本条件としています。ブリッジエンジニアは企業同士の橋渡しとなる大切な役割を持っているため、かなり厳しい条件に設定しているようです。

社内では長期間にわたって日本語研修を実施し、スタッフ全員が日本語で対応できるよう、人材育成にも注力しています。ブリッジエンジニア以外のスタッフも一定の語学力を身につけた人材ばかりなので心強いですね。

ラボ型開発・各種支援もおてのもの!

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コウェルは、現地のブリッジエンジニア・システムエンジニアを専属の開発チームとして作業を依頼することができる「ラボ型開発」にも対応しています。コウェルのラボ型開発は、アジャイル形式での開発、継続的に保守・運用をしながらの開発など、顧客のさまざまなニーズに合わせて上流工程から開発までの技術を長期的に提供します。

工数計算をして一つずつ案件を任せる受託契約よりも、さらに柔軟な対応ができるため、現在、コウェルと契約している企業の9割以上がラボ型開発での契約となっています。

ちなみに初回契約、更新、発注などの手続きは日本でおこない、開発作業についてはベトナムのブリッジエンジニアを中心にやり取りをおこないながら開発を進めていきます。もし「日本人エンジニアのほうが安心する」というときは、希望すれば日本人ブリッジエンジニアに対応してもらうことも可能です。

さらに、ラボ型開発による開発サービスだけではなく、開発からコンサルティングまで幅広くカバーする「フルスタック・サービス」も提供中です。コウェルのフルスタックは、まず企業のIT戦略の分析・課題整理、どのようにアウトソーシング・オフショア開発を利用するのが最適なのか提案するコンサルティングサービスから始まります。

「自社のオフショア開発拠点を作りたい」、「海外法人を設立したい」など、将来的な目的に合わせて支援することが可能。単にソフトの開発だけに集中するのではなく、ITの観点から企業全体が抱える課題を可視化し、テストサービスなど具体的な策を実行しながら解決に導くという支援をおこなっています。

また、コウェルでは「コウェルITビジネスカレッジ」という無料のセミナーや勉強会を毎月開催しています。業界のプロを講師に迎え、毎回異なるテーマで分かりやすくITについて学ぶことができる機会を設けています。

参加者の成長とビジネスの成功を目的とした支援活動もおこなっているという点も見逃せないポイントです。

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グローバルな開発スタイル

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コウェルの開発スタイルの最大の特徴は、日本とベトナムの「ハイブリッド」な開発体制です。開発の中心であるベトナムのみならず、日本にも拠点を置いているため、細かいコンサルティングや上流工程は国内で手厚くサポートしてもらえるのが魅力です。

そのためコウェルは、IT技術を欲しているさまざまな企業に選ばれ続け、国内最大の構築実績を誇っています。実際、世界で最もシェアの高いECプラットフォーム「Magento(マジェント)」から認定されたエンジニアの数が日系企業の中で最多となり、国内外でこの開発スタイルと実力が認められています。

そのほかにもAdobeやAmazonなどといった企業から各種パートナー認定を受け、海外の大手企業ともつながりを持っているため、コウェルは大手企業からのニーズにしっかりと応えるほど、十分な実力を有していると言えるでしょう。

まずはサイトをチェックしてみよう!

ベトナムと日本にそれぞれ拠点を構えるコウェル。とにかく品質にこだわりを持っているため、現地のハイレベルな大学を卒業した選りすぐりの人材を多数抱えており、その開発スタイルは海外の企業にも認められています。

日本語による対応もおこなっているため、初めてオフショア開発を依頼する企業さまも安心です。公式サイトにはブログやインタビュー記事があり、社員の顔を確認することができるうえ、直接現地を視察するのが難しいという方に向けて、「現地紹介video」も掲載しているので気軽に開発環境をチェックできます。

コウェルでのオフショア開発に興味をお持ちの方はぜひ、公式サイトで情報をチェックしてみてくださいね。

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商品名株式会社コウェル株式会社Sun Asterisk株式会社ハイブリッドテクノロジーズ株式会社RikkeisoftFPTジャパンホールディングス株式会社
特徴中~大規模なシステム開発に強いワンストップで提供オンサイト×オフショアのグローバル開発テクノロジーで社会貢献世界標準プロセス
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