システム開発の責任者必見!オフショア開発におすすめの委託企業を比較形式で紹介します!

オフショア開発委託会社の人材は日本語が話せる?

公開日:2020/12/15  最終更新日:2020/11/25


プログラムやデザインなどの開発業務において、一番コストがかかるのが人件費です。最低賃金や物価の問題などから、国内での開発では成果を出すのに高額な予算が必要になることもあり、無事にリリースできなれば大きな赤字になってしまうリスクもあります。そこで検討したいのが、まだ物価が高くなっていない発展途上国での開発です。

オフショア開発ってどのようなもの?

オフショア開発とは、簡単にいえば物価や人件費の安い地区で開発を進め、全体のコストを抑えた開発方法です。一昔前までは中国がオフショアの地として選ばれていましたが、最近では物価や人件費が高騰してしまっているため、ベトナムやフィリピン、タイやインドネシアなどの東南アジアの地域が、現在の主流となっています。

開発業務は製造業と異なりものを輸送する必要がないため、インターネット環境さえ整っていればすぐにでも利用できます。東南アジアの地域でも大都市圏ではインターネット網の整備が進んでいるため、やり取りで困ることはほとんどありません。

また、東南アジアの地域は日本との時差も少ないため、基本的な営業時間を気にする必要もないでしょう。業務の中にも難易度によって違いがあります。オフショア開発では比較的簡単な業務を外注することで、社内の人件費を抑える役割があります。

とくにプログラムのようにユーザーの目に見えない部分はデザインと違い、その地域の感性の差が出ることが少ない部分になります。社内で作っても海外で作ってもほとんど差が出ないようであれば、人件費の安い地域で開発を行ったほうがコスト管理もしやすく、プロジェクトの予算が少なくても性能の高いものを制作できるでしょう。東南アジアの地域はIT産業の開発にも力を入れているため、有能なエンジニアもたくさん存在しています。

言語の壁と現地設立の日本企業について

海外の会社との開発で気になるのが言語の壁です。言葉がうまく伝わらなくては、期待通りのものが上がってこなくなってしまいます。しかし現地の法人には日本人スタッフが駐在していたり、日本人がいなくても日本語に堪能なスタッフが多く在籍していることが多いため、言葉の壁はほとんど気にする必要はありません。英語が喋れなくても日本語で対応してもらうことが可能です。

また、日本企業もオフショア開発を事業とするために、現地に法人を作っている会社がたくさんあります。親会社が日本の会社であれば安心感も増すでしょう。オフショア開発を検討している場合は、日本の会社で海外開発を行っている会社に請け負ってもらうと安心かもしれません。

現地に法人を持っている会社は複数の会社とコネクションがあることも多いため、別のよい会社を紹介してもらえる可能性もあります。現地の開発会社にとって、多少安くなったとしても日本からの案件の受注は金額だけでなく、実績ができることによって他の仕事につながるケースも考えられるため歓迎されています。

一回きりの開発だけではなく、最近ではゲームの運営のシステム部分など、継続した案件を受注している会社も増えてきています。ゲームの運営はゲームが続く限りは安定して仕事が発生することになるため、チームで対応しているところも多くあります。

コミュニケーション能力と開発力

新型コロナウィルスの蔓延によって、現在国内でもリモートで作業をしているエンジニアはたくさんいます。会社に出社しなくてもリモートで開発が可能なことは証明済みで、オフショア開発はただそれが国内ではなく、海外という遠くの地だという違いにすぎません。

そこで重要なのがコミュニケーション能力です。いくら日本語がわかったとしても、チームとうまく連絡が取れないと、本来意図していたものとは違ったものができあがってしまいます。これは国内、海外関係ありません。仕様書を読めば仕組みについて理解することはできますが、細かな部分では打ち合わせも必要になります。

海外の会社であってもコミュニケーションツールを使うことで、テレビ電話のようにお互いを見て仕事をしていくことが可能です。お互いどのような人かわかっているだけでも、だいぶ仕事のやりやすさは変わってくるでしょう。現地の日本人が仲介してくれることもありますし、間に入らなくても問題なくやり取りができることも多くあります。

エンジニア職というと、ただプログラムが書ければよいと思っている人も多くいますが、実際にはとてもコミュニケーション能力が必要な職種です。言葉がわかっているだけでは意図がくみ取れないこともあるからです。納期に関して心配する人も多いかもしれません。

海外の人は日本人ほど仕事に対して真面目な印象を持っていないことも多いからです。しかし東南アジアの人々は私たちが思っている以上に仕事に対して真面目で、工数に対して問題ないレベルの制作日数が確保されていれば、納期で問題になることはほとんどありません。

 

オフショア開発を上手に利用してプロジェクトのコストを抑えることができれば、よいものをより安く開発できるようになります。日本企業を相手に仕事を受けている会社の場合、言語の壁はほとんど気にせずプロジェクトを進めることができるでしょう。

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