システム開発の責任者必見!オフショア開発におすすめの委託企業を比較形式で紹介します!

オフショア開発で発生する時差は仕事に影響でない?

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/10/02

日本で働いているという同じ条件下なら、すべてのビジネスパーソンは日本時間にあわせた行動をしています。しかし、オフショア開発は外国にシステム開発などを注文することなので、間違いなく時差が発生します。こちらでは時差に関する仕事への影響を説明するので、オフショア開発の利用を検討しているのなら参考にしてみてください。

時差はやりとりに悪い影響がある

夕方の18時に連絡を取ろうと思ったとき、同じ日本ならば、相手も必ず同じ18時という時刻です。しかし、日本から海外に連絡を取るときは時差があるため、その常識は一切通用しないのです。こちらが昼間でも相手が真夜中のケースもあるので、まったく連絡がつかない事態になることもあるでしょう。そうなると、緊急の用事があって連絡をしたときに、対処してもらうのが難しくなります。

もちろん、関係者に連絡を取ることはできますが、真夜中では実際に作業員を収集するのは難しいでしょう。結局は朝まで待たされてしまって、迅速な対処をしてもらえない可能性があります。しかも、相手に合わせると、今度はこちらが早朝などの時間になり、やりとりが大変になるかもしれません。

このように、時刻に差がある国にオフショア開発を任せてしまうと、ビジネスに必要なやりとりに悪い影響がでてくることがあります。もしも、多くのやりとりを求めているのなら、時差が大きい国を利用するのはやめたほうが無難かもしれません。

もちろん、「やりとりなどまったく行う必要がない」と考えているのなら、日本と海外の時刻の違いは一切気にしなくてもよいでしょう。ただし、やっぱり必要だと感じてほかのところに乗り換えるとなると、かなりの手間がかかるので気をつけなければいけません。

影響は時差の少ない国を選べば軽減できる

時差があると分かってもオフショア開発をしなければいけないという、会社や企業もあるでしょう。確かに、優秀な人材の確保やコストの削減など、オフショア開発には多くのメリットがあるので使わないのはもったいないです。

もしも、メリットを享受したうえで、悪い影響をできる限り軽減したいのなら、時差の少ない国を選んで契約するようにしましょう。オフショア開発を頼める企業はいろいろな国にあるので、自身の希望を叶えてくれるところはきっと見つかります。

たとえば、日本と中国は1時間しか違いませんし、日本とベトナムも2時間しか違いません。どのくらいの時間の違いがあるかは、簡単に調べられるので影響が少ないところを見つけてみましょう。なお、違いを知りたいのなら大手の検索システムを使うと、すぐに把握できるので試してみることをおすすめします。気になる国の名前と時差というワードを入力すれば、すぐにどのくらいの違いがあるか教えてくれます。

ただし、進んでいる場合と遅れている場合があるので、どちらなのか確かめておくことが大切です。こちらが18時だった場合、6時間進んでいるのなら相手の国はすでに夜中の24時です。そして、日本よりも6時間遅れているというのなら、相手の国はまだ昼間の12時です。このように、6時間の時差だったとしても、夜中の24時と昼間の12時という大きな違いがあるので気をつけましょう。

時差は悪いだけではなくよい影響もある

時差はないほうがよいと感じて、できるだけ少ない国を探して契約しようと考えているかもしれません。しかし、悪い影響をもたらすばかりではなく、逆手に取ればよい影響を受けることもできます。

とくに、自分たちが働いていない時間に作業してもらうことで大きなメリットを得られるので、わざと時差が大きい国を利用することも考えましょう。たとえば、自身の企業が9時から17時までしかビジネスを行っていないとします。その場合、オフショア開発は逆に17時から9時までやってもらえるところと契約すれば、24時間を有効活用することができます。

ただし、完璧に逆の営業時間のところを選んでしまうと、やりとりがかなり難しくなってしまうのを覚悟しなければいけません。打ち合わせをしたいと考えても主要メンバーが会社にいないのでは、まともな話し合いはできないでしょう。したがって、ある程度は日本の営業時間と海外の営業時間がかぶっていたほうが、この方法のメリットを最大限に享受できるはずです。

 

オフショア開発はメリットばかりではなく、時差があるとやりとりが難しくなるというデメリットがでてきてしまいます。ただし、1時間差や2時間差ならば、許容できる場合も多いでしょうから、デメリットを少なくしたいならそのような国を選んで契約するとよいでしょう。

逆に時間差を利用してさらにビジネスの効率を目指すのも、間違ってはいない賢い選択だといえます。優秀な人材は世界中にいるので、インターネットを駆使して探せば、希望を叶えたうえでオフショア開発を任せられるところがきっと見つかるはずです。

おすすめのオフショア開発会社

商品画像
商品名株式会社コウェル株式会社Sun Asterisk株式会社ハイブリッドテクノロジーズ株式会社RikkeisoftFPTジャパンホールディングス株式会社
特徴中~大規模なシステム開発に強いワンストップで提供オンサイト×オフショアのグローバル開発テクノロジーで社会貢献世界標準プロセス
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧